それで、もらったリストにある専門医(10か所程度)のホームページを読み込み、手術方法と実績を調べた結果、最近主流のPVP手術(前立腺レーザー蒸散術、Photoselective
Vaporization of the Prostate)で実績のある国立市の長久保病院(電車利用で1時間半)で手術を受ける決断をしました(2023年10月)。
この病院を選んだ理由は、PVP手術が比較的体の負担が小さいこと、PVP手術を業界で早くから採用し、1800件以上の実績があること、現院長(相続ではない2代目)が学会活動に活発で、前立腺肥大に関する論文を10件近く発表していたことです。PVPに関する論文は3,4件読みましたが、方法論、実績ともに信頼できそうでした。
手術を決断したら、戸田クリニックの医師は紹介状を書くとともに、この病院は卒業ですと言って、手術までの薬を処方してくれました。なお、長久保病院での手術は約2か月待ちで、2024年1月13日になりました。
手術の予約をした後、2023年11月にホームコース(彩の森CC)でゴルフをした際、同伴者T氏と話していたら、全くの偶然ながら、T氏も数年前に長久保病院でPVP手術を受けたとのこと。彼はこの手術は非常に楽な手術で、術後の回復も非常に早く、苦しんでいた頻尿がウソのように治った。もっと早くやればよかった。エッチもできたしとのおまけつき(彼は50代の奥さんがいて、一緒にゴルフ旅行もあちこちでしている由)。この話を聞いて、手術に対する不安が一掃され、待ち遠しいほどになりました。